日本海に沈む夕日|新潟を彩る観光スポット|新潟の郷土料理・名産品
新潟市の中心地、日本海を臨む信濃川河口に位置するのがコンベンションセンター「朱鷺メッセ」です。施設内の万代島ビルは日本海側最高の地上140m。31階の展望室からは、みなとまちにいがたの今の様子が手に取るようにわかります。天気が良ければ佐渡はもちろん、新潟平野の田園や飯豊(いいで)の山々などが一望できます。
みなとぴあ 新潟市歴史博物館 明治44年に竣工した2代目市役所庁舎をイメージした新潟市歴史博物館、国の重要文化財で五港のうちただ一つ現存する旧新潟税関庁舎、白漆喰の装飾が特徴的な旧第四銀行住吉支店。3つの施設は朱鷺メッセの対岸に位置しています。 みなとまちにいがたの象徴だった堀と柳のある景観が広がり、水とともに歩んできた新潟市の歴史にふれることができます。
どの季節に訪れても、その季節ならではの味に出会える街、新潟。春は山菜の天ぷらに、川マスの焼き物、マダイや蛍イカの刺身。伝統の笹団子も見逃せない。 夏は、日本海の天然岩ガキやサザエ、それにアワビやアジが待っている。新潟っ子自慢の枝豆も、最高の味。砂丘で育つスイカも甘く瑞々しい。 越後平野を黄金色に染める、実りの秋。南蛮エビも最高だが、この季節、味覚の王者はコシヒカリの新米。産地のうまさをじっくりと味わいたい。 寒さが厳しくなるほどにうまさをます日本海の幸。寒ブリ、アンコウ、ヒラメにカキ、マダコ。刺身で、鍋で、地酒とともに味わう。これこそ冬の至福である。
のっぺ 古くから伝わる新潟の代表的な正月料理で、里芋・人参・ゴボウ・椎茸・銀杏・鶏肉などを小さく切り、薄い醤油味のダシで煮たもの。 なつかしい故郷の味として、その家ならではの味わいが代々受け継がれています 。