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真夏の一大ページェント、新潟まつり。8月第一金曜日から日曜日の3日間は港の繁栄と市の発展を願い新潟っ子が一つになって燃える日。街中が汗と興奮、熱気と歓声で包まれます。
夜の新潟を埋める日本一の大民謡流し。宮人の風情を今に伝える住吉行列。そしてフィナーレを飾る花火大会。粋と美の多彩な競演が訪れる人の心をあざやかに染め上げます。
■新潟まつり初日(夕)パワー炸裂 市民みこし
■新潟まつり2日目(夜)寄せては返す三万人の踊りの波 日本一の大民謡流し 
色とりどりのゆかたに身を包んだ老若男女が、新潟のシンボル万代橋を中心にその数三万人。大民謡流しが、新潟まつりの夜を盛りあげます。タルキヌタの響きも軽やかな新潟甚句、しなやかな手さばき、足さばきが美しい佐渡おけさ。寄せては返し、返しては寄せる踊りの波は、まさに壮観。
■新潟まつり2日目・3日目(昼)平安絵巻を再現
華やかな大パレード
真夏の太陽のスポットを浴びて、華やかなパレードが続きます。古式ゆかしい住吉行列、勇壮な万代太鼓、いなせなみこし、粋な芸妓連、かわいい子供みこしが祭り気分を一段と盛りあげ、信濃川では、満艦飾の船を従えたみこしの水上渡御が行われます。
■新潟まつり3日目(夜)まつりのクライマックス真夏の夜の花火大会。
日本最長の信濃川、その川面を鮮やかに彩る花火、およそ1万5千発。真夏の夜空を七色に染めわけ、川岸に集まった十数万の観客を魅了させる。 |