日本開港五都市
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新潟まつり歴史を誇る、住吉祭夏の風物詩、川開き多彩な行事、開港記念祭華麗な行列、商工祭

イベント情報

春のイベント
にいがた花絵プロジェクト
http://www.niigata-hanae.jp/

開催日:4月中旬〜下旬 会場:新潟市内各地

新潟市はチューリップの球根・切り花ともに生産量日本一の都市です。球根栽培用に捨てられてしまうチューリップの花びらを使って大きな絵を描き、街を美しく飾るイベント「にいがた花絵プロジェクト」が毎年開催されています。

夏のイベント
日本海夕日コンサート
http://www.yuuhi.net/

開催日:8月上旬 会場:新潟市青山海岸

「日本海に沈む夕日」と「海辺の空間」をキーワードに街の魅力を創造していきたい始まった日本海夕日キャンペーンのメイン事業。日本海の夕日をバックに砂浜で潮風を受けながら、一流アーティストの華麗なパフォーマンスを楽しめます。
夏のイベント
新潟まつり

 真夏の一大ページェント、新潟まつり。8月第一金曜日から日曜日の3日間は港の繁栄と市の発展を願い新潟っ子が一つになって燃える日。街中が汗と興奮、熱気と歓声で包まれます。 夜の新潟を埋める日本一の大民謡流し。宮人の風情を今に伝える住吉行列。そしてフィナーレを飾る花火大会。粋と美の多彩な競演が訪れる人の心をあざやかに染め上げます。

■新潟まつり初日(夕)パワー炸裂 市民みこし

■新潟まつり2日目(夜)寄せては返す三万人の踊りの波 日本一の大民謡流し
色とりどりのゆかたに身を包んだ老若男女が、新潟のシンボル万代橋を中心にその数三万人。大民謡流しが、新潟まつりの夜を盛りあげます。タルキヌタの響きも軽やかな新潟甚句、しなやかな手さばき、足さばきが美しい佐渡おけさ。寄せては返し、返しては寄せる踊りの波は、まさに壮観。

 

■新潟まつり2日目・3日目(昼)平安絵巻を再現 華やかな大パレード
真夏の太陽のスポットを浴びて、華やかなパレードが続きます。古式ゆかしい住吉行列、勇壮な万代太鼓、いなせなみこし、粋な芸妓連、かわいい子供みこしが祭り気分を一段と盛りあげ、信濃川では、満艦飾の船を従えたみこしの水上渡御が行われます。

■新潟まつり3日目(夜)まつりのクライマックス真夏の夜の花火大会。
日本最長の信濃川、その川面を鮮やかに彩る花火、およそ1万5千発。真夏の夜空を七色に染めわけ、川岸に集まった十数万の観客を魅了させる。

秋のイベント
にいがた総おどり祭

http://www.soh-odori.net/html/index.html

 かつて新潟には、三日三晩踊り明かした祭がありました。その祭りの復活を願い毎年9月に3日間開催されているのが「にいがた総おどり祭」です。踊り手約200団体、観客動員延べ37万人を誇る秋の最大のイベントです。

冬のイベント
にいがた 冬 食の陣
http://www.shokuno-jin.com/

開催日:12月1日〜3月31日  会場:市内各所

 毎年12月から3月までの4ヶ月開催される新潟の冬を代表するイベント。市内のホテル、旅館、料亭、寿司店、バーなどで特別メニューが味わえる「食市座」、新潟の食の現場を体験できるミニツアー「食のおもしろ話」など新潟の食を味わうための多彩なイベントが開催されます。なかでも最大のイベントは、2月の土曜・日曜の2日間、新潟市中心部の新潟駅前、万代シテイ、古町通と郊外の新潟ふるさと村で開催される「当日座」。各会場の特設屋台では、「食の陣オリジナルのあったか鍋」や米粉パンで南蛮海老の海老しんじょうと越後もち豚カツを包んだ「新潟バーガー」、料亭やホテルのシェフが腕を振るう丼が販売されます。


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