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イベント情報


【春のイベント】

有馬温泉入初式

■日時:1月2日 10:00〜
■会場:温泉寺〜有馬小学校講堂

 日本最古の湯といわれている有馬温泉。奈良時代、この地に温泉寺などの社寺を建立した高僧・行基と、鎌倉時代に12の宿坊を開いた仁西の恩恵を偲び、温泉の繁栄を祈願して毎年正月2日に行われる「入初式」。
 2人の像を輿に乗せ、神主さんやお坊さん、旅館主や芸妓さん扮する湯女が温泉寺から式場まで街中を練り歩きます。式場では「よ〜い湯」のかけ声とともに櫂(かい)でグルグル“湯もみ”した初湯を行基・仁西に注いで有馬の繁栄を祈願。「めでたし〜めでたし〜」と、入初式の歌で元湯の景気を祝い、有馬の新春が幕開きます。江戸時代から続く有馬の伝統行事を見学した後は、ぜひ有馬の初湯で1年の健康祈願を。

 

南京町春節祭

■日時:1月中旬〜2月上旬頃
■会場:南京町界隈

 中国が1年で最も盛り上がる祝祭日「春節(旧正月)」。多くの華僑が移り住んだここ南京町でも、爆竹を鳴らして盛大に祝福します。
 神戸では昭和62年(1987)に始まったこの祭りも、今や春を呼び込む恒例行事。見物客がひしめく中、中国舞踊や獅子舞が華やかに繰り広げられます。必見は龍踊り。十数人の舞龍隊によって血気盛んに舞い踊る姿は豪華絢爛!
  また神戸港では、“中国皇帝船クルージング”が開催されます。

 

 

インフィオラータこうべ

■日時:4月下旬〜5月上旬
■会場:北野坂 他

 広場や道路に花びらを敷き詰めて、色鮮やかな絵模様を描くイタリア発祥のお祭。震災後、神戸市民の「心の復興」の行事として市内数会場で行われます。

須磨大茶会

■日時:5月初旬
■会場:須磨寺本坊他

 誰もが気軽に参加できる須磨大茶会。新緑の中、須磨寺周辺で開催されます。

神戸まつり

■日時:5月中旬

 1971年に「みなとの祭」と「神戸カーニバル」を統合する形で始まった神戸まつり。その一番の特長は“参加する楽しみ”があること。民謡にサンバ、コンサートに屋台ありと、伝統と現代性が軍然となった“生きている祭=神戸まつり”です。


【夏のイベント】

みなとこうべ海上花火大会

■日時:7月下旬頃

■会場:メリケンパーク沖

 メリケンパーク沖を舞台に大輪の花火が咲き乱れます。

 


【秋のイベント】

有馬大茶会

■日時:11月2日・3日
■会場:瑞宝寺公園(野点)ほか

 有馬温泉をこよなく愛した太閤秀吉の遺徳を偲んで開催される有馬大茶会。
 神戸の奥座敷・有馬が最も美しく彩られる季節。紅葉の舞う温泉風情を堪能し、ゆったりと優雅な時間を過ごしてください。

 

 

神戸100年映画祭

■日時:11月頃

 阪神・淡路大震災からの文化復興と、神戸への日本初の映画上陸100周年を記念して、平成8年(1996)にスタートした「神戸100年映画祭」。ニューヨーク、パリ、香港など世界の都市をテーマに展開されます。

 

神戸ジャズストリート

■日時:10月上旬頃
■会場:北野町界隈のライブハウス・ホテル・教会など

 深まりゆく神戸の秋を彩る恒例のイベント。20年からの歴史を重ねてきただけあり、地元神戸のみならず遠来のジャズファンも巻き込んで年々グレードアップ。海外ジャズメンの招聘、中学・高校・大学のビッグバンドの参加、オランダのジャズフェスティバルとの交流による「神戸ジャズストリート賞」創設など、北野発のスイングの輪は着実に裾野を広げています。

 


【冬のイベント】

神戸ルミナリエ

■日時:12月上旬〜中旬

 阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興・再生への夢と希望を託して、 震災のあった1995年(平成7年)12月にはじめて開催された光のイベントで、神戸のまちと人々に大きな感動と勇気を与えました。
 さまざまなデザインの木枠に色とりどりの電球を取り付けた作品を通りや公園に設置する「光の彫刻」で、 光の美しさ・あたたかさに心うたれます。

 

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