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函館港はその形から「巴の港」ともいわれ、深い入江のある恵まれた地形が港町としての歴史を決定づけました。北海道の表玄関と地の利もよかったので、海運によって発達、蝦夷地と呼ばれていたころから、交易が盛んでした。
安政6年(1859年)、横浜・長崎とともに日本で初の国際貿易港として開港。欧米文化の影響を直接受け、元町を中心に栄えていきました。教会や旧領事館、石畳の坂道など、異国情緒あふれる街並みは往時を偲ばせます。そして、明治維新における函館戦争や、北洋漁業の繁栄による街並みなど歴史が交錯する函館独特の街が形造られました。
社団法人函館国際観光コンベンション協会
〒040-0054 函館市元町33-14 旧イギリス領事館内
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